ファイントラック(finetrack) ポリゴン ジャケット、「ポリゴン2ULジャケット」と「ポリゴン4ジャケット」は全くサイズ感が違います。

ポリゴン2ULジャケットとは全く違うポリゴン4ジャケットのサイズ感<ファイントラック(finetrack)>1

これは「ポリゴン2ULジャケット」は「L3」、「ポリゴン4ジャケット」は「+1インシュレーション」に分類されるファイントラック(finetrack) の考え方からなのだと思います。

 

今までの基本レイヤリング

ベースレイヤー・・・汗を吸い上げ放出する。

ミドルレイヤー・・・保温・断熱。

シェルレイヤー・・・雨風や雪から身体を守る。

 

ファイントラック(finetrack) の「5レイヤリング」

「L1」ドライレイヤー・・・ベースレイヤーの下に着用し、濡れ戻り防止を防ぐ。

「L2」ベースレイヤー・・・汗を吸い上げ放出する。

「L3」ミッドレイヤー・・・保温・断熱。

「L4」ミッドシェル・・・行動着 耐水性と透湿性

「+1インシュレーション」・・・「L4」と「L5」の間にレイヤリングするだけでなく、休憩時には「L5」の外側に羽織ることも可能。

「L5」アウターシェル・・・雨風や雪から身体を守る。

 

「ポリゴン2ULジャケット」は「L3」、「ポリゴン4ジャケット」は「+1インシュレーション」に分類されています。

「L3」は中間着、「+1インシュレーション」はアウターにも中間着にもなるという位置付け。

その為に「ポリゴン2ULジャケット」と「ポリゴン4ジャケット」は同じファインポリゴンを使ったジャケットなんですがサイズ感が違います。

「ポリゴン4ジャケット」が通常サイズとするならば「ポリゴン2ULジャケット」は小さ目です。自分は「ポリゴン2ULジャケット」は「XL」、「ポリゴン4ジャケット」は「L」を使ってます。

「ポリゴン2ULジャケット」は「XL」ですが小さ目なので、上に「ポリゴン4ジャケット」の「L」を重ね着しても着丈がはみ出ることは全くありません、重ね着にもちょうどいいサイズです。

ポリゴン2ULジャケットとは全く違うポリゴン4ジャケットのサイズ感<ファイントラック(finetrack)>3

着用した感覚では「ポリゴン2ULジャケット」の「XL」と「ポリゴン4ジャケット」の「L」は同じサイズのウエアーを着ている感覚。

 

実際に採寸してみた

  着丈 身丈 袖丈 肩幅
ポリゴン2ULジャケット(XL)  69  56  61.5  45
ポリゴン4ジャケット(L)  70  54  64  47

※単位はcm
※ポリゴンジャケットは前後で着丈が違います(前よりも後ろが長い)、数値は後側です。
※ポリゴン2ULジャケットはポリゴン4ジャケットに比べ前後の丈の違いが大きい、ポリゴン2ULジャケット(XL)はポリゴン4ジャケット(L)より後ろは1cm短いですが前は3cmほど短い。

ポリゴン2ULジャケットとは全く違うポリゴン4ジャケットのサイズ感<ファイントラック(finetrack)>2

ポリゴン2ULジャケット(XL)は「L3」→中間着の位置付けなのでポリゴン4ジャケット(L)よりも「着丈」と「袖丈が」短い。

「ポリゴン2ULジャケット」をアウターにも使用したい場合はワンサイズ上がおすすめです。

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