ハイキング、トレッキング、登山、ウルトラライトな装備が流行ってます、そんな軽量でスポーティーなザックを背負うと動きもキビキビしてきます、傍から見てキビキビしているかは別にして・・・。
でも、観光施設・名所巡りみたいな軽いトレッキング、ハイキングの時はのんびり行きたいな~なんて思います、そんな時にぴったりのリュックが<Macpac(マックパック)の「Kauri」カウリ>、30Lのディパックです。
持ち物が多い時のちょっとした外出でも使ってます、街中でも違和感があんまり無いので。

ゆっくりトレッキング・軽登山に似合うリュック<Macpac(マックパック)の「Kauri」>1

 

ゆっくりトレッキング・軽登山に似合うリュック<Macpac(マックパック)の「Kauri」>2

 

ゆっくりトレッキング・軽登山に似合うリュック<Macpac(マックパック)の「Kauri」>3



こういう定番モデルは年齢関係なしで使えるのもいいですね。性別も関係なしと言いたいところですがカウリ クラシックは小柄な女性にはちょっと大きい。
家族で共用出来ると思って買いましたが私以外は誰も使いません、女性軍曰くディパックとしては大きすぎるそうです。




<特に気に入っているフロントポケット>
THERMOS サーモス 「山専ボトル」ステンレスボトル/0.9Lとナルゲン ウォーターボトル 広口 TRITAN-1.0リットルが余裕で入ります。

ゆっくりトレッキング・軽登山に似合うリュック<Macpac(マックパック)の「Kauri」>4

ゆっくりトレッキング・軽登山に似合うリュック<Macpac(マックパック)の「Kauri」>5

Macpac(マックパック)

Macpac(マックパック)は「ニュージーランド」のブランド、日本での展開は1996年から。ニュージーランドは四季、雨の多い気候、島国ならではの地形など日本と同じ特長なのでMacpac(マックパック)の製品は日本の環境にも合うと言われています。
そしてMacpac(マックパック)と言えば何といっても「AzTec」、PUコーティングなどのザックとは違います。雨に濡れるとAztecの素材で使われている自然繊維のコットンが膨張、素材間を密にしたり、縫い穴を塞ぐことによって内部への水の浸入を防ぎます。また、効果は劣化するとなく半永久的に持続します。
コットンテントみたいなザックです。

日本のフィールドには耐水性が必要です。
Macpacの母国ニュージーランドの風土は、はっきりとした四季、雨の多い気候、島国ならではの地形など日本と同じ特長を持っています。日本でもニュージーランドでもフィールドで雨に降られるのはしかたありません。日々アウトドアライフを満喫することが日常化しているニュージーランドのスタイルは、雨を晴れと同じように楽しんでいます。そしてそんなニュージランドのライフスタイルが、本当にフィールドで使えるアウトドアギアを求め、Macpacを育ててきました。
MacpacがAztecを選んだ理由
Macpacが高品質なバックを追及した結果、独自に研究、開発した素材がAztecです。Aztecは、独自の機構で高い耐水性を実現しています。
現在のアウトドア用パック素材のナイロンが主流になっています。ナイロン繊維に耐水性をもたせるために使われているのがPUコーティングです。しかし、このコーティング処理には残念ながら寿命があります。
Aztecはコットンとポリエステルを織り合わせたハイブリッド繊維できています。Aztecは生地の段階で特殊なワックスに浸して、繊維の一本一本に防水液を浸透させて耐水性を確保しています。生地の段階で耐水加工することにより、繊維全体にまんべんなくワックスで埋めつくすことができ、堅牢な耐水性を実現しています。また、耐水性の上で弱点となりやすい縫い目は、ナイロンを芯にコットンを巻いた特殊な糸で強固に縫製されます。
雨が降ってパックが濡れるとAztecの素材で使われている自然繊維のコットンは、化学繊維にない特性で膨張します。 膨張することによって素材間を密にしたり、縫い穴を塞ぐことによって内部への水の浸入を防いでいるのです。この効果は、自然現象なので長期的な使用によって劣化するとなく半永久的に持続します。
素材自体が強い耐久性をもちコーティング処理を必要としないAztec製のパックは、たとえ年月を経て酷使されても耐水性が失われることはありません。
Macpacで雨を思う存分楽しみましょう
Aztecの優れた耐水性は雨の日や水際のアクティビティに特に有効です。レインカバーがなくても十分な耐水性を持っているからです。Macpacはあなたの背中にパックをフィットさせたまま、例え雨が降っても変わらずに、カエルのように、自然を楽しむ機会を提供します。

Macpac
●アズテックHPキャンバス製
●オーガナイザー付のフロントポケット
●フロントに2本のコンプレッションストラップ
●内側にジッパー付の貴重品ポケット
●ボトルや傘、ポールが収納可能なサイドポケット
●ハイドレーションバッグ対応
<ハイドレーションバッグ対応なんですが僕はこのザックでは使わないです>

ゆっくりトレッキング・軽登山に似合うリュック<Macpac(マックパック)の「Kauri」>6

 

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