ひとりで日帰りトレッキングやサイクリングに出掛ける時、「山専ボトル900」は少し大きい。

そこで「HEXAR(ヘキサー) ステンレスボトル」を買いました。

「HEXAR(ヘキサー) ステンレスボトル」のサイズは800と600、今回は600を購入しました。

シンプルな「山専ボトル」とギア感が半端ない「HEXAR(ヘキサー) ステンレスボトル」1

シンプルな「山専ボトル」とギア感が半端ない「HEXAR(ヘキサー) ステンレスボトル」2

シンプルな「山専ボトル」、ギア感が半端ない「HEXAR(ヘキサー) ステンレスボトル」

シンプルな「山専ボトル」とギア感が半端ない「HEXAR(ヘキサー) ステンレスボトル」3

シンプルな「山専ボトル」とギア感が半端ない「HEXAR(ヘキサー) ステンレスボトル」4

シンプルな「山専ボトル」とギア感が半端ない「HEXAR(ヘキサー) ステンレスボトル」5

「山専ボトル」は説明不要ですので「HEXAR(ヘキサー) ステンレスボトル」のいいところをピックアップしてみると、、、。

「HEXAR(ヘキサー) ステンレスボトル」のいいところ

■コップが2つある・・・これは犬連れサイクリングで犬用の容器を用意しなくていいので重宝しそうです。
■六角形が持ちやすい・・・600、800とも、とにかく持ちやすい、太さも細身でいい感じ。
■ザックから落ちない・・・ストラップが付いているので、外ポケットに入れても安心。
■内側のコップが真空二層構造・・・せっかく中身が暖かいのにコップですぐに冷えてしまっては寂しいのでこれはいい。
■外側のコップはメモリ付き・・・あんまり使うことはないけどあると嬉しい。
■外側のコップは落下防止付き・・・ゴムが引っかけられるので落下防止になり安心。

「山専ボトル」、「HEXAR(ヘキサー) ステンレスボトル」、一番の違いは飲み口部分のパーツ構成。「山専ボトル」は深く組み合わせることで熱の放出を防いでる。

対して「HEXAR(ヘキサー) ステンレスボトル」はパッキンと真空二層構造のコップで熱の放出を防ぐ。

「HEXAR(ヘキサー) ステンレスボトル」のいいところ1

「HEXAR(ヘキサー) ステンレスボトル」のいいところ2

本体自体の保温力はそんなに変わらないと思う、熱が逃げる部分は蓋の部分。この部分は「HEXAR(ヘキサー) ステンレスボトル」のほうが優れている気がします。

ただ、ひとつひとつの部品の閉まり具合は「山専ボトル」のほうが頼もしい、蓋をカチッと止める「HEXAR(ヘキサー) ステンレスボトル」は閉まり具合が若干心細い。

キャップは回して止める「山専ボトル」は流石のサーモス、しっかりとした閉まり具合です。

使い分け

「山専ボトル」は頻繁に開け閉めをしないようにして、昼食時などに「ここぞと」使う。

「HEXAR(ヘキサー) ステンレスボトル」は行動時の一服、水分補給に。蓋の落下防止ゴムは行動中には役に立つ。

シンプルな「山専ボトル」とギア感が半端ない「HEXAR(ヘキサー) ステンレスボトル」の使い分けはこんな使い方がいいと僕は思う。

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