ランニングをはじめて最初に買ったランニングシューズ「アシックス ゲル カヤノ 23 / ASICS GEL-KAYANO 23」、ランニングシューズは「アシックス ゲル カヤノ 23 / ASICS GEL-KAYANO 23」1足しかなかったので、ほぼ毎日履いて出掛けていました。

その後「FUEL CORE RUSH M BB3 ランニングシューズ」や「GEL-NIMBUS/ゲルニンバス」を追加購入し「ゲル カヤノ 23 / ASICS GEL-KAYANO 23」だけを毎日履くということは無くなったのですが、最近「ゲル カヤノ 23 / ASICS GEL-KAYANO 23」でランニングをすると踵に痛みが発生します。

他のシューズでは痛みは出ません、これってひょっとしてランニングシューズの寿命・・・?そこで少し調べてみました。

踵(足)の痛みとランニングシューズの寿命の関係



シューズブランドBROOKSのブルックスカレッジにとても参考になる記事を発見。

■走行距離の寿命は500km〜700km
走る頻度、フォーム、強度、そして着地のクセなど個人差はありますが、ロード用が700km前後、トレイル用が500km前後と言われています。
■アウトソールが著しくすり減った
このアウトソールのすり減りは、機能性が著しく低下したサインです。 トレイルシューズの場合、アウトソールはグリップ力を支える最重要ポイントであり、滑って怪我をしないための命綱です。
■ミッドソールにシワが多く出てきた
ミッドソールは主に着地時の衝撃を柔らげるクッション性の役割として身体への負荷を軽減する機能があります。ミッドソールの側面にシワが出てきたら、素材が劣化している証拠です。
■シューズの歪みが大きくなった
例えば、かかとの外側が激しくすり減ってしまい、床に置いたときシューズが傾いたり歪んだりした場合、そのシューズのかなり劣化していると見ることができます。
■ロード用もトレイル用も、アウトソールのすり減り、ミッドソールの劣化などが重なり、シューズそのものが歪んでしまう場合、シューズが本来備えている機能が著しく衰えていると思われますので、買い替えのタイミングだと判断しましょう。
■素材の経年劣化を知っておこう
月間走行距離が100kmに満たないようなシリアスランナーではない人も注意が必要です。例えば、しばらく履いていないシューズの底が剥がれたという経験をした人もいるかもしれません。それは素材の経年劣化です
■機能が衰えたシューズを履くとどうなるのか?
ランニングシューズは高機能・高性能シューズです。それら多機能をフルに活用して走るわけですから、機能が衰えたシューズを履くと安定した走りやグリップ力、体への負荷を軽減するクッション性などの恩恵が受けられなくなり、パフォーマンスに影響を与えることはもちろん、場合によっては怪我に繋がる可能性もあります。
<引用 BROOKSランニングシューズの寿命と買い替えのタイミング

今までスニーカーを交換するのはアッパーの経年劣化やソールの減りがほとんど、クッションの劣化を理由に買い替えを考えたことがありませんでした。
「ゲル カヤノ 23 / ASICS GEL-KAYANO 23」での累積距離はたぶん700km前後、自分の体重も考慮して考えると寿命なのかもしれません。
どちらにして脚が痛くなるので「ゲル カヤノ 23 / ASICS GEL-KAYANO 23」でのランニングは辞めることにしました、でもアッパーは綺麗なので家の作業仕事用にとっておきます(笑)

 

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