スポーツ種目で異なる運動強度と心拍数<心拍ゾーンを活用して運動する>

トレーニング

心拍ゾーンとは最大心拍数における50%~100%の範囲を5つに区切ったゾーン。

ランニングを始める前は心拍数なんて気にしたことがありませんがランニング用ウオッチを導入してからは心拍数を気にするようになりました。

マラソン、登山、水泳、サイクリング、どんな運動でも心拍ゾーンはとっても重要見たいです。今では登山、トレッキングでも心拍数を気にしながら行動しています。

心拍ゾーンはスポーツの種目により多少変動

同じレベルの強度ではランニングよりサイクリングのほうが5~10拍数ほど遅くなり、水泳ではサイクリングより5拍数ほどさらに低くなるそうです。

これはサイクリングは自身の体重を支える必要がないこと、水泳はサイクリングよりもっと体重を支える必要がないからということみたいです。

そう考えると荷物を背負って上に登っていく登山は一番強度が強いのかもしれませんね。

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心拍ゾーン

※()内はRUNNETの数字

心拍ゾーン1 – とても軽い :最大心拍数の50~60%(0%~40%)

ウォーミングアップ、健康状態の向上、過酷なトレーニングからのリカバリー

心拍ゾーン2 – 軽い :最大心拍数の60~70%(40%~70%)

脂肪燃焼・体重減量 持久力の向上、脂肪の燃焼

心拍ゾーン3 – 適度 :最大心拍数の70~80%(70%~80%)

有酸素 持久力向上 フィットネスレベルの向上

心拍ゾーン4 – ハード :最大心拍数の80~90%(80%~90%)

無酸素 筋力・基礎代謝量向上

心拍ゾーン5 – とてもハード :最大心拍数の90~100%(90%~100%)

最大強度 瞬発力・運動能力向上

 

ランニング用ウォッチは設定した心拍ゾーンから外れるとバイブで教えてくれる機能があるので便利です。

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参考
POLAR JAPAN 心拍ゾーンとは?
RUNNET 心拍トレーニング

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