テレビで熱中症についての番組がありました、ちょっと気になったので見入ってしまった。
今年の夏はとて暑く熱中症になる人が多いそうです、番組は「水分をこまめにとる」、「塩分をとる」などの対策の話では無く「若者の5人に1人が汗をかけない」という話。
汗は熱を体外に排出して熱中症を防ぎ体温調節に重要なんですが、その汗がかけないというのは深刻な問題です。

熱中症対策は3歳までに<幼児もアウトドア>

汗をかけない原因は

汗腺には汗を出す「能動汗腺」と汗を出さない「不能汗腺」があり、寒い国で育つと汗を出す能動汗腺が少なくなるそうです。
そしてこの能動汗腺の数は「3歳」までに決まるらしい。
「若者の5人に1人が汗をかけない」・・・この原因はエアコンにあるそうです。
小さい時にいつもエアコンの部屋で過ごす、寒い国の人になってしまいます。子供は外で遊ばせて「汗をかかせる」、「エアコンを効かせ過ぎない」、とっても重要なんですね。

上手く汗をかけない中高年も増えている

汗をかけない中高年も増えている、汗を出す「能動汗腺」の数は3歳までに決まるみたいなんですが、中高年の場合はこの能動汗腺の機能が衰えてしまうらしい。
エアコンの無かった時代に育った中高年も上手く汗をかけない。
運動する機会の減少と老化」、そして汗をかきにくい人の汗は、汗と老廃物が一緒になるため臭いそうです。
外見の劣化、それに匂い、怖いですね・・・。

汗をかく体質作り

熱中症対策の根本は「汗をかく体質作り」、子供は外で遊ばせる、大人はやっぱり運動ですね。

 

 

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