山と渓谷の<最新「軽・快」登山マニュアル>とランニング・スタイルの<スロージョグが効く>が面白そうなので買いました。

山と渓谷の<最新「軽・快」登山マニュアル>

軽くて快適な装備<最新「軽・快」登山マニュアル><スロージョグが効く>を読んでみて・・・。



バタバテ、ヘトヘトよさらば!テント、ザック、ウェア、靴、軽量化の基本的な考え方、具体的な方法、注意点などが書かれた特集号です。道具を見てるだけで楽しくなります、特にザックはいろいろなメーカーが軽量ザックに力を入れているのがわかります。
でも記事の中で一番納得したのは

「トレーニングに勝る軽量化はなし!」

内容としてはトレーニングで体力をつけると、山で食べる食料が少なくて済む。筋肉量が増えると発熱量が増えるので、寒さにも強くなる、結果余分な保温着が必要ないなどの軽量化なんですが、私の場合はトレーニング効果での減量!

ほぼ1年間ジョギングを続けましたが体重が減ることはありませんでした。そこで試しにここ2か月食事に少し気を使うようになったら、なんと2か月で体重が6kg落ちました。(まだまだメタボですが汗
トレーニングじゃなくて食事療法じゃん!という見方もありますが、そこはトレーニングの延長ということで。

道具の軽量化は「非力な女性」や「体が十分に軽量化された人」にこそメリットがあり、私のようなメタボが、最新の軽量装備を追求しても「その前に体重落とせよ」と言われるだけです。
体重が落ちると同じ筋肉、同じ持久力でも、とても動きが楽になることがわかりました。

でも過去にもっとも体が動いていた頃の体重にするには、あと18kg体重を落とさないといけません。それはちょっと難しそうなので、あと10kg落とすように頑張ります。
それまでは道具の軽量化よりも、体の軽量化に力を入れたい思います。でも軽量化された道具も欲しい!

ランニング・スタイルの<スロージョグが効く>

ランニング・スタイルの<スロージョグが効く>



スロージョグ、LSDトレーニング、ゆっくり走るトレーニングがいろいろあってわからない。前に読んだ本にはLSDトレーニングはキロ○ペースで長い時間走ります、ところが私はキロ○のペースでは1kmも走れない!(指定のペースが速すぎる)
この本での「スロージョグ」の定義は

「距離ではなく時間で走る、目安は30分~1時間」

お手軽だ!
実践法は三つ

「サブ4前半以上のランナーはレースペースの1.7倍遅いスピードを目安に」

私がここに当てはまる訳がない

「8~9分/kmのペースを目安に走る」

8~9分/kmなら30分~1時間なんとかなる!

「心拍数は130拍/分をキープ。運動強度は30%~40%に」

やっぱり心拍計が欲しい・・・。
ランニング・スタイルには「ランスタトレラン部」などトレラン関係の記事もおおいです、今月号には「トランス・ジャパン・アルプス・レース」をテレビで見てファンになった望月将悟さんの記事がありました。

 

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