前回の献血はヘモグロビン不足で予備検査でアウトでした。原因はダイエット、1~2か月前の状態が出るらしいです。

今回も駄目かと少しビビッてたんですが無事に400ml献血することが出来ました。

前回の出来事が少しショックで食べ物や飲み物をいろいろ気にしてたんですが、献血の検査はどうも濃度らしい、そこで献血、ヘモグロビン濃度、少し調べてみました。

献血の条件(最低条件)※200ml全血献血/血漿成分献血

年齢:16~69歳

体重:女性40キロ以上 男性45キロ以上

血色素量(ヘモグロビン濃度):女性12.0g/dL以上 男性12.5g/dL以上

40キロ未満の女性は献血が出来ないんですね、それと男女とも70歳になったら終わりでした。

ヘモグロビン濃度

献血の検査血色素量(ヘモグロビン濃度)ってなんなんでしょう?

1cc の血液中の赤血球の中に含まれる血色素の量を調べる検査のこと。赤血球に含まれる鉄分とたんぱくが結合した物質で、値が低いと貧血とわかるが、貧血のタイプを調べるにはさらに詳しい血液検査を要します。QUPiO では男性で 13-18g/dl、女性で 12-16g/dl を正常値としています。

コトバンク

献血では 血色素量(ヘモグロビン濃度):女性12.0g/dL以上 男性12.5g/dL以上

つまり「量ではなくて濃度」、ここ重要みたいです。

血色素量(ヘモグロビン濃度)の変動

いろいろな要因で血色素量(ヘモグロビン濃度)は変動するようです。一般的には・・・

  • 日内変動があり、朝食後に高値を示し、夜間就寝時に低い値を示す。
  • 男性の方が女性よりも高い値を示す。
  • 高齢になると低い値を示す。
  • 運動後、脱水状態の場合、高い値を示す。
  • 喫煙者は高い値を示す。
  • 妊娠、特に妊娠後半は、低い値を示す。

運動をたくさんする人は

「運動で血中水分濃度が低くなる」→「水分補給」→「運動で血中水分濃度が低くなる」→「水分補給」の繰り返しのため、普段から水分濃度を高く保つ体にになるため運動をしない人より低い値を示すという記載もありました。

ドロドロ血の防止に運動が効果的というのは、ここからくるのかもしれないですね。

献血のヘモグロビン濃度と血中水分濃度<ダイエット後の献血>

ヘモゴロビン不足で献血ができなかった+預血制度<手術で献血手帳を集めていた時代の話>

 

 

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