ゴールデンウィークが終わってジョギングを再開したら、しばらく起きなかった頭痛が・・・、酸素不足です。1週間ほど休んじゃったからな~などとちょっと思いながら、夕方献血に行きました。

なんと、人生はじめての「今日は献血できません」という言葉を頂いてしまいました、血が薄いそうです。

なるほど!献血(献血にご協力いただけなかった方々へ)

血が薄いというのはヘモゴロビン不足らしいんですがヘモグロビンは酸素や二酸化炭素を運搬するらしく少ないと、動悸、息切れなどの症状が出るらしい。頭痛の原因はこれ?

ヘモゴロビン不足で献血ができなかった+預血制度<手術で献血手帳を集めていた時代の話>2

でもなんでヘモゴロビン不足になったんだろう?調べてみるとダイエットも原因になるらしい。

ここ3ヶ月で体重を8キロ減量しました、GWの登山ではその成果で体の軽さを十分に体感したのですが疲れやすくなるのは問題です。

そんなに無理な食事制限はしていません、夜食や間食を辞めた効果が大きい。

どうしていいのかわからないので夕食はレバー、それと野菜ジュースと牛乳の種類を変えました。

ヘモゴロビン不足で献血ができなかった+預血制度<手術で献血手帳を集めていた時代の話>3

ヘモゴロビン不足で献血ができなかった+預血制度<手術で献血手帳を集めていた時代の話>4

預血制度

献血と言えば思い出したことがありました、昔、僕が献血していて良かったと思った出来事。

就職して何年か経った頃、新入社員の女性の家族が大手術をすることになり、みんなの献血手帳を集めて渡しました。

預血制度というものがあったからです、この預血制度は1974年廃止されています。

民間商業血液銀行が預血制度(あらかじめ健康な時に血液を預けておき、本人や家族などに輸血が必要となったときに払い戻しを受ける方法)を廃止したことにより、輸血用血液製剤は100%献血で集める体制が確立された。

日本赤十字社

この制度が良かったのか悪かったのかは別にして、献血が役に立つんだということがわかった出来事でした。

それ以降、献血を続けています。

今回献血が出来なかったということは、僕にとってはかなりショックな出来事だったんです。

 

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