半年前ほどから痛かった左胸、登山やトレッキングでザックのショルダーベルトが当たって痛かった、ランニング中に揺れで痛む場合もありました。

いつか治るだろうと思っていたんですが症状が変わらないので病院に行って来ました。

症状は左胸が少し大きくなり乳首を押すと痛い、左胸が圧迫される状態では寝るのも少し厳しい。

ショルダーベルトが当たって痛かった

少しネットで調べたところ「女性化乳房」か「男性乳癌」のどちらからしい、「女性化乳房」の可能性が圧倒的に高いらしいけど、どう対処していいのかわかりません。

初日は乳腺外科は予約が必要とのことで予約を済ませ帰宅、後日改めて病院へ。

問診、触診で明らかに左胸が腫れているということで超音波(エコー)検査とマンモグラフィ検査をすることになりました。

男性のマンモグラフィ検査

マンモグラフィ検査は乳腺・乳房専用のレントゲン撮影です、圧迫板で乳房をはさみ撮影します。痛みが片側でも比較のために両側撮影、左胸は圧迫で痛いかなと思いましたが大丈夫でした。

男性の超音波(エコー)検査

超音波を発信し、そこから返ってくるエコー(反射波)をコンピュータ処理 で画像化して診断するのが超音波(エコー)検査。

マンモグラフィ検査の撮影画像はよくわかりますが、超音波(エコー)検査の画像は見せれましたが全くなんだかわかりませんでした。

結果

診断結果は「女性化乳房」ということ、右胸に比べ左胸の乳腺(マンモグラフィ検査で白い部分)が多かった。

原因

ホルモン異常(女性ホルモンの増加)と薬の副作用、肝機能の低下などがあるらしんですが、原因はわからないそうです。

一番薬が疑わしいらしく詳しく聞かれました、1年以内に飲んでいた薬は「スクラート胃腸薬」だけ。でもたぶんこれではないと言われました。

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今後の対処

原因がわからないので対処も特にないそうです。1年ほどで治るケースが多いようなので様子を見ることにします。

 

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