日曜日の朝、顔を洗っていたら突然ぎっくり腰(ギックリ腰)になってしまいました。

ぎっくり腰になったのは初めて、この痛みのお世話には2度となりたくありません。そこでなぜぎっくり腰になったのか、ぎっくり腰になったらどうしたらいいのかを少し調べてみました。
ネットにはいろいろ情報があるんですがDeNA(ディー・エヌ・エー)まとめサイトの一件があるので、発信元の不明なサイトの情報はスルーして病院や医療器具の会社のサイトを参考にしました。

突然なるぎっくり腰には2種類がある

ぎっくり腰は重い荷物などを持ち上げるときに突然なるものだと思っていたのですが、2種類あるようです。ひとつは前記の重い荷物などを持ち上げたときなどにおこるぎっくり腰、もうひとつは日常の何げない動作でおこるぎっくり腰、今回僕のぎっくり腰は洗面中でした。

一般にぎっくり腰は、重いものを持ち上げたときに起こりやすいといわれます。ところが実際には、咳やくしゃみをしたとき、ベッドや布団からからだを起こそうとしたとき、顔を洗うとき、いすに腰かけて横や後ろのものを取ろうとしたとき、ゴルフや野球の素振りを軽くしたときなど、さまざまなケースがあります。日常の何げない動作をしたときに、だれにでも起こりうるものなのです。
<オムロン 知っておきたい「ぎっくり腰」の対策と予防

ぎっくり腰腰はクセになるのか(ぎっくり腰の再発)

ギックリ腰はクセにならないというのが僕の調べた結論です、クセになっているのはギックリ腰の原因になる生活習慣。ギックリ腰はクセになると言う人はギックリ腰を呼び寄せる生活習慣がクセになっている人というのが正しいようです。

女心とコップの水

ぎっくり腰というのは通称で、病院では突然痛みが起こる「急性腰痛症」のひとつだそうです、腰椎捻挫とも言うらしい。
女性の我慢をよくコップの水にたとえられますが、ぎっくり腰も同じみたいです、コップに少しづつ水が溜まってこぼれた時が「ぎっくり腰」。
重い荷物などを持ち上げるときに突然なるものはコップの水が一気に溜まった場合、何げない動作でおこったぎっくり腰はそれまでにコップに水が溜まっていた訳です。
「ぎっくり腰」予防には水をためないことが第一、自分の場合は何故水が溜まってしまったのかを考えてみました。

ぎっくり腰を呼び寄せる生活習慣

当たり前ですが日頃から腰に悪い生活を続けている人、仕事柄重たいものをもつ、座りっぱなし、中腰になるなどの人は当然注意されているはずです。
問題は仕事ではなく一般の生活習慣が悪い場合、オムロンサイトに参考になる部分がありました。

1. 朝起きるときには、すぐにからだを起こさず、布団の中で横になり腰を丸めた姿勢をとります(胎児のような姿勢)。こうすることで、椎骨の間が開き、周辺の筋肉なども伸ばすことができます。
2. 顔を洗うときは、腰だけを倒すのでなく、ひざも少し曲げます。これだけで腰にかかる負担がかなり軽減されます。
3. 床から物を拾ったり、物を持ち上げるときにも、必ずひざを曲げるくせをつけるようにします。
4. 靴はウォーキングシューズが適していますが、普通の靴の場合には厚めの中敷を敷き、歩くときのショックをやわらげるようにします。
5. いすに座る場合は、背当てに腰が付くまで深く腰かけるようにします。1時間に一度は立ち上がり、軽い屈伸運動(ひざを少し曲げる程度)で腰部の血流をよくすることを心がけましょう。
6. 急に伸びをしたり、腰をひねるような動作は控えます。伸びをすると腰がリラックスするように思えますが、急に行うと反対にぎっくり腰を起こすことがあります。
<オムロン 知っておきたい「ぎっくり腰」の対策と予防

ぎっくり腰とランニング

ここまで一般的なことを書いてきたんですが実は自分の場合一番思い当たるのがランニング、具体的にはランニングの姿勢とストレッチなんです。
だいたい走る前にストレッチをやったことがない、いきなり走り出します、これはおおいに反省しました。
そして気になるランニングの姿勢、「腰を後傾させてはいけない」というのはよく言われるんですがそり過ぎの「反り腰」もぎっくり腰の原因になるらしい。

・骨盤を前に引っ張るのは
骨盤・背骨の前側にある筋肉・・・腸腰筋(大腰筋・腸骨筋)
太ももの前の筋肉・・・大腿四頭筋(大腿直筋)
・骨盤を後ろへ維持するのは
お腹の筋肉・・・腹筋(腹横筋)
お尻の筋肉・・・大殿筋
骨盤前傾で腰痛をひきおこす~反り腰タイプ

骨盤の傾きが崩れているということは、周りの筋肉のバランスが悪いそうです。

結論・・・ぎっくり腰対策(自分の場合)

登山やランニングをはじめた頃はとにかく膝の痛みに悩まされました、歩き方、走り方が悪いの?いろいろ考えました、でも原因は体重と筋力不足、ダイエットと太ももの筋力アップで膝の痛みは出なくなった。
今回のぎっくり腰も同じ気がしてきた、きっと筋肉のバランスが悪いんだと思う。
痛みが落ち着いたらストレット、腹筋・背筋などの強化を頑張ってみようと思います。

痛みが落ち着いたら早めに動く
2~3日して痛みが落ち着いてきたら、少しずつ動くようにしましょう。従来は、痛みが治まるまでは寝ているほうがいいとされていましたが、最近では早めに動き始めたほうが回復も早いことがわかってきました。
<オムロン 知っておきたい「ぎっくり腰」の対策と予防

ぎっくり腰は突然に

 

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