50代後半からランニングを始めたんですがとにかく遅い、少し長い距離を走れるようになっても一向にスピードは上がりません。

キロ3分なんてスピードは100m全力疾走しても出ません。中学の駅伝練習でキロ3分なんてやってた記憶はありますが遥か昔の話。もうこの先ランニングでスピードを上げることは無理だと思っていました。

ところがこの頃ピッチを意識して走るようになったら少し速く走れるようになってきた。そしてピッチを上げるとストライドも勝手に伸びることがわかってきた。

過去に見ていたマラソン番組を見返すと速いグループと遅いグループは明らかにピッチが違う。暫くはストライドがどうとか走り方がどうとかは気にせず、ピッチのみを考えて走ってみようと思います。

参考にさせてもらっている動画 ↓↓↓

Share
スポンサーリンク